田中整形外科

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敏感モード と 鈍感モード

敏感モード と 鈍感モード2018.9.20

痛みが長引く理由のひとつとして、その人の痛みを感じる神経系が「敏感モード」になってしまっている場合があります。

通常の人は 脳から痛みを感じにくくさせるシステムが常に働いていて「鈍感モード」で生活しています。

このシステムのことを「下降性疼痛抑制機構」といい、脳幹から脊髄に存在しています。

ところが、痛みが長引いたり、ストレスが加わることによって、このシステムがうまく働かなくなってしまうと、神経系が過敏状態になってしまい、感覚が必要以上に脳に伝わってしまうのです。

「患部に触れても痛い」「ヒリヒリする痛み」「冷えると痛い」「天気が悪いと痛い」「運動や仕事をしているときは痛みを忘れている」という場合は、「敏感モード」になっている場合が多いようです。

以前のブログで紹介した うつ病の薬は、この「敏感モード」を「鈍感モード」に戻す効果があります。

また、ストレスを無くしたり、日常の運動量を増やすことによっても、「鈍感モード」に戻すことが出来るとされています。

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