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【骨粗鬆症に関する勉強会を開催しました】

CMなどで「いつの間にか骨折」という言葉を聞かれたことはありませんか?
「いつの間にか骨折」は骨の弱さ、つまり骨粗鬆症が原因で生じる骨折です。
骨が弱くなることで転倒はもちろんのこと、くしゃみをするだけでも骨折が生じることがあります。これを脆弱性(ぜいじゃくせい)骨折といいます。
ただ、一般の方への周知がされておらず、なかなか検査がされていないという実情です。

骨粗鬆症について知識のアップグレードを行うため当院では9月8日に勉強会を行いました。骨粗鬆症による背骨の骨折が生じているかを簡便に検査する方法、精密な検査方法、そして治療方法について再確認いたしました。

骨粗鬆症は症状もなく、知らずに進行していくものになります。
そして「いつの間にか骨折」を起こしていくと背中が丸まってしまうことが多く、それによる腰痛などの症状が出てくることになります。
当院では骨粗鬆症の検査・治療も行っていますので、気になられた方はお気兼ねなくお尋ねください。
またリハビリを受けられている方は理学療法士に尋ねていただければ簡便な検査を行い、精密検査や骨粗鬆症の治療を行うかを医師と検討させていただきます。