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〜湿布薬について〜

 「冷湿布と温湿布どっちがいいの?」

よく患者さんから聞かれる質問です。基本的には、どちらの湿布も同じ消炎鎮痛剤を用いているので、感じ方が違うだけで薬としての効果は同じだそうです。冷たい湿布の冷感成分は、「メントール」など、温かい湿布の温感成分は唐辛子エキスの「カプサイシン」です。唐辛子エキスがかぶれやすいと聞くこともあります。

患者さんによっては飲み薬は効かないけど、湿布がとても効果を感じる!と言われる方も。慢性的な痛みには湿布の効果が高いと言うこともあるようですが…。
いずれにしても湿布に頼らない根本治療を目指したいものです。

※湿布薬は、1回の処方で63枚までと決められています。計画的に使用してください。