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楽観脳 と 悲観脳

世の中には、何事にも物事を楽観的に捉えやすい性格の人と 逆に何事にも悲観的にとらえてしまいがちな性格の人がいます。

それぞれ脳科学的要素において遺伝的な違いがあると言われていて、前者を<楽観脳> 後者を<悲観脳> と呼ばれています。

欧米人は<楽観脳>の持ち主が多く、日本人には<悲観脳>が多いとされています。

欧米人は、ひとつ物事が成功すると その後も「イケイケ!ドンドン!」で突き進みますが、の日本人は成功した後は「また上手くいくはずなんてない・・・」 と慎重になりがちです。

慢性的に痛みを患っている患者さんの中でも<楽観脳>か<悲観脳>かによって、痛みに対するとらえかたが違います。

「俺が悪い病気のはずがない」と思える人と「この痛み・・もし悪い病気だったらどうしよう・・」と思ってしまう人。

とらえかたによって その後の痛みの経過が変わってくるのです。